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プログラム

キャンドルグローコンサートのプログラムを作曲家ごとに紹介

ベルナルディン修道院でのキャンドルグローコンサート、そのプログラムに名を連ねる作曲家たち。

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掲載どおりのプログラム

作曲家断片
ショパンマズルカ 作品17-4、エチュード 作品10-8、プレリュード 作品28-6、ノクターン 作品9-2、プレリュード 作品28-4、ワルツ 作品64-2、バラード 第1番 作品23
ベートーヴェン変ホ長調 ソナタ Op. 31 No. 3 第1楽章
ラヴェル高雅で感傷的なワルツ、1と2
ラフマニノフエチュード=タブロー 作品39 第8番
ドビュッシーエチュード第1番
バツェヴィチピアノソナタ第2番

なぜショパンが先導するのか

12曲のうち7曲はショパンの作品ですので、その夜はやはりショパンを中心に構成され、他の作曲家たちが彩りを添えます。

ベートーヴェンとラヴェル

ベートーヴェンのソナタの第1楽章とラヴェルのワルツ2曲が、プログラムをポーランドの枠を超えて広げます。

ラフマニノフとドビュッシー

ラフマニノフとドビュッシーの練習曲は、練習曲が演奏会音楽へと昇華する過程を示しており、それはショパンの練習曲がたどった道と同じです。

バツェヴィチ

グラジナ・バツェヴィチは1909年から1969年まで生きたポーランドの作曲家でありヴァイオリニストで、彼女のピアノソナタ第2番が20世紀ポーランドの響きをこの夜に添えます。

フィナーレのバラード

プログラムの締めくくりはショパンのバラード第1番で、通常9分から10分ほどかかります。

プログラムが変更になった場合

主催者はレパートリーおよび出演者を変更する権利を留保しますので、リストは約束ではなく目安としてお読みください。

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